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占い師になる方法まとめ|未経験からプロになるまでの完全ガイド【Arcana Tria監修】

「占い師になりたいけど、何から始めればいいかわからない…」という方へ。
この記事では、未経験からでも占い師として活動できるようになるまでの流れを、ステップごとにわかりやすく解説します。
 

目次

占い師になるには資格が必要?未経験からでも始められる?

占い師になるために国家資格は必要ありません。
極端に言えば、今日からでも「私は占い師です」と名乗ることができます。
ただし、自己流のままでは「自信が持てない」「リピーターがつかない」といった壁にぶつかる人も多いです。
確実にスキルを身につけたいなら、体系的に学べるスクールや講座で基礎から順序立てて学ぶのが近道です。

タロット・占星術・数秘術が全てまとめて学べる占い講座Arcana Triaはこちら

占い師になるための5ステップ

STEP1:どんな占い師になりたいかを決める


占い師と一口にいっても、対面鑑定・オンライン鑑定・SNS発信型など、活動スタイルはさまざまです。
「人と直接話すのが好き」なら対面、「在宅で自由に働きたい」ならオンラインがおすすめです。
方向性を決めることで、学ぶべきスキルも明確になります。

占い講座Arcana Triaでは、受講後に「ビジネスサポート」も行なっているのですが、ここで止まる人によくありがちなパターンがこのステップ1をすっ飛ばして考えていることです。

自分の中に「この人みたいになりたい」というゴールイメージがないのです。
それだと、どこに向かったらいいかわからないので「何を努力すればいいか」もわからなくなります。

だからArcana Triaの受講後ビジネスサポートでは「まずしっかりとなりたいイメージを作ってもらうところ」からスタートします。

どんな願いも、まずはイメージを作るところからです☘️

注意1:一口に占い師といっても色々いる

占い師といっても、働き方や発信方法は本当にさまざまです。
「占い館」に所属して店舗でお客様を占う人もいれば、「電話占い」や「チャット占い」のように在宅で活動する人もいます。
また、「ココナラ」などのスキルマーケットで個人出品する人や、「YouTube」「Instagram」「Threads」で情報発信しながら集客する占いインフルエンサーも増えています。

どれが正解というわけではなく、自分の性格や理想の生活スタイルに合った形を選ぶのが大切です。
自分がどんな場所で、どんな人たちに、どんな占いを届けたいのか──まずはその“方向性”を決めることが、最初の一歩になります。

注意2:イメージができない時は実際に受けてみるのが一番

「どんな占い師になりたいか、まだイメージが湧かない…」という場合は、実際にいろんな占いを受けてみるのが一番の近道です。

占い館でプロに見てもらう、ココナラで気になる人に依頼してみる、YouTube動画を実際に見てみる。
──そうやって“体験”を重ねると、自分の理想像が少しずつ見えてきます。

「こういう言葉の伝え方が好き」「こういう雰囲気で鑑定したい」など、具体的に感じ取ることで、あなたの中にリアルなゴールイメージが芽生えます。
占い師を目指す上で最初にやるべきことは、机の上の勉強よりも“体験”です。

STEP2:占術を選ぶ(タロット・占星術・数秘術など)

占術にはそれぞれ特徴があります。

タロットはその時々の小さなテーマを見やすく
数秘術は生年月日からその人の魂を読み、
占星術は人生の全体像を見渡すことができます。

この中でまず最低2つ選ぶ必要があります。
なぜ2つかというと、1つだけでは見れる範囲が狭く相談者からの質問に答えづらいのです。

通常は「命術と卜術から1つずつ選ぶ」のが一般的です。

命術とは誕生日などから運勢をみるタイプの占い。
卜術はタロットやオラクルカードなど、ランダム要素から運気を診断するタイプの占いです。
あと相術という人相・家相などをみるタイプの占いもあります。

占いの組み合わせはどれを選んでもいい。自分の感性で選んでいい。

占いには「正しい組み合わせ」なんて存在しません。
「自分がどんな視点で人を見たいか」「どんな悩みを解決したいか」で選んでいいのです。
たとえば、直感でリーディングするのが好きならタロット中心でもいいし、性格分析が好きなら数秘や占星術が向いています。
どの占術を選んでも、最終的に大事なのは“あなたらしい解釈”を生み出せるかどうか。
自分の感性がワクワクする組み合わせを選ぶことが、長く続ける秘訣です。

とくにないなら、いったんタロット+占星術の組み合わせが無難

もし「まだよくわからない」という場合は、まずはタロットと占星術の2つを学ぶのがおすすめです。
タロットは「今この瞬間の心」や「近未来の流れ」を、占星術は「その人の性格」や「人生全体のテーマ」を読み解けます。
この2つを組み合わせることで、短期的なアドバイスと長期的な方向性の両方が読めるようになります。
相談者からの質問に幅広く対応できるようになるため、初学者にとって最もバランスの良いスタートです。

ただしこの二つを学んでると絶対に数秘も知りたくなるので、結局はタロット・占星術・数秘を学ぶのが良い

タロットと占星術を学んでいると、自然と数秘術にも興味が湧いてきます。
なぜなら、占星術の12サインや10天体の世界観と、数秘の1〜9のサイクルには共通する“宇宙のリズム”が流れているからです。
数秘を加えることで「魂の成長段階」や「人生のテーマ」をより立体的に理解できるようになります。
最終的にはタロット・占星術・数秘の3つを組み合わせることで、どんな相談内容にも応えられる“総合リーディング力”が身につくでしょう。

ちなみにArcana Triaが「三つの占いをまとめて学べる占い講座」としてやっているのは、こんなふうに学びを深めていくと結局あとから他の占術も学びたくなってしまうからです。
タロット・占星術・数秘術が全てまとめて学べる占い講座Arcana Triaはこちら

STEP3:基礎を学ぶ

自分が使う占いが決まったら、まずは基礎を学びましょう。
独学でも学べますが、間違った理解のまま進むと後から修正が大変です。

あと独学はつまずいた時それを解決するのに時間がかかります。先生がいれば質問すれば1分で終わるテーマを、独学だと答えがわからなくて2ヶ月かかったりします。

STEP4:実践練習を重ねる

占い学習はインプットだけではなく、すぐにアウトプットすることが望ましいです。
SNSで無料モニターを募集したり、日常で出会う人を占ったりして経験を積みましょう。

もしSNSで人を占うのがこわければ、最初は占いスクールなどの受講生同士で占い合うようなイベントに参加すると良いです。
Arcana Triaでも受講生同士の練習会や勉強会を用意しており、そこで安心して練習できます。

インプットとアウトプットを同時に行うのが望ましい

ここで大切なのは「インプットしてからアウトプット」ではなく、「インプットと同時にアウトプット」というふうに同時進行で進めていくのが大切だよという点です。
その方が記憶に定着します。

占い学習は、意外にもスポーツ学習と近いです。
スポーツ学習の場合、1分座学したら、さっそく1分後にはそれをやってみようとなるはずです。
少なくとも「座学を400時間やってからやっと実践」なんて進め方はしないはずです。

占いもこれくらい「インプットとアウトプットを同時進行で」進めた方がいいです。

もちろん実際には占いはスポーツではないので、ここまでリアルタイムじゃなくてもいいのですが、それでも「その日に学んだことは早速その日のうちに試してみる」くらいの感じで進めるのが望ましいです。

とにかく実践回数を最大化することが一番大事

占いは「勉強した時間」よりも「人を占った回数」で上達します。
最初のうちは緊張したり、うまく言葉が出なかったりするものですが、回数を重ねるうちに自然と感覚が身についていきます。
100人占えば、言葉の引き出しやリーディングのパターンも格段に増えます。
占い師として成長する一番の近道は、「とにかく占うこと」。
経験こそが、最高の先生です。

SNSでの無料募集は心無い人もいるので注意。

SNSでモニター募集をすると、さまざまな人が集まります。
中には感謝してくれる人もいれば、冷やかしや無責任な態度を取る人もいます。
そのため、最初は「信頼できる人」や「フォロワーが少ない非公開アカウント」で試すのがおすすめです。
また、募集要項に「練習中です」「感想をいただける方のみ」など一言添えるだけで、トラブルを防げます。

SNSは不安であれば友人知人と会う機会を増やす。交流会なども良い

もしSNSで募集するのが怖いと感じるなら、まずはリアルな場での練習から始めましょう。
友人や家族に「占いの練習をさせて」とお願いするだけでも十分です。
また、地域のスピリチュアルイベントやカフェでの交流会など、人が集まる場で軽くカードを引いてあげるのも良い練習になります。
対面での反応を見る経験は、オンライン鑑定とはまた違った学びを与えてくれます。

漫然とやっても無意味。実践の中で「課題」を見つけ、改善する、これを繰り返す。

実践回数を増やすのが大事とは言いましたが、ただ漫然と回数だけ増やしても意味はありません。
大切なのは「何がうまくいって、何が伝わらなかったか」を毎回振り返ることです。
「カードの解釈が曖昧だった」「話のまとめ方が長かった」など、小さな課題を見つけて、1つずつ修正していく。
この地道な改善の繰り返しこそが、プロとしての実力を作ります。
練習のたびにメモを取り、自分の成長を“見える化”していきましょう。

自分で課題を見つけられない場合は、先生をつけた方がいい。それが独学の限界。

地頭が良い人は独学でも「課題発見→修正」を行えるのですが、普通の人はなかなかできないことも多いです。
その場合は無理に独学で頑張ろうとせず、先生をつけた方がいいです。

独学の最大の落とし穴は「自分の何が悪いのか分からないまま進んでしまうこと」です。
しかし他人の目で客観的にフィードバックをもらうことで、自分では気づけなかった課題が見えてきます。

Arcana Triaでは講師が受講生の鑑定を丁寧にフィードバックし、改善点を一緒に見つけていきます。
もし自分ひとりで壁を感じたら、早めにプロの指導を受けるのがおすすめです。
その一歩が、成長スピードを何倍にも加速させてくれます。

先生をつけると成長速度がケタ違いに変わります!

STEP5:収益化する


実践経験を重ねて、お客様から「ありがとう」「お金を払いたい」「無料でやってもらうのは申し訳なさすぎる」などと言われる機会が増えてきたなら、そろそろ本格的に占い師として活動していくことを考えるべき段階です。

Step1で考えた「あなたのなりたい姿」に応じて、道を進めていきましょう。

占い館に所属して活躍したい場合は?

まずは気になる占い館をピックアップし、ホームページや求人サイトから「募集情報」をチェックしましょう。
多くの館では、書類選考や面接、場合によってはデモ鑑定(実技審査)が行われます。
まずは問い合わせフォームや電話で「鑑定師募集をしていますか?」と確認することからスタートです。

面接では「どんな占術ができるか」「どんな相談内容が得意か」「鑑定スタイル」を聞かれることが多いので、事前に整理しておくと良いでしょう。
また、実際にその館に客として行ってみると、雰囲気や客層が自分に合っているかを体感できます。
合格後は研修や見習い期間を経てデビューとなることが一般的です。
現場では鑑定力だけでなく、接客マナーや安心感のある話し方も重視されるため、「人として信頼される対応」を意識すると長く活躍できます。

電話占い、チャット占いで活躍したい場合は?

まずは大手の電話占い・チャット占いサイトをリストアップし、公式サイトの「占い師募集」ページから応募してみましょう。
多くの場合、応募フォームにプロフィール・得意占術・鑑定経験などを記入し、簡単な面接や音声テスト、場合によっては模擬鑑定があります。
合格すると専用の管理画面が付与され、待機設定やシフト登録を行って活動開始となります。

最初のうちは待機時間が長く感じるかもしれませんが、プロフィール文や自己紹介の書き方を工夫することで、依頼が増えていきます。
また、声のトーン・話すスピード・言葉づかいを意識するだけで印象が大きく変わります。
安定して相談が入るようになるまで根気よく続けることが成功のカギです。

ココナラ占い師になりたい場合は?

まずはココナラに無料登録し、「出品」ボタンから自分の占いサービスを作成しましょう。
最初は難しく考えず、「あなたはこんな悩みを持つ人に、どんな占いで、どう寄り添えるか」を書くのがポイントです。
プロフィール写真やサービス画像は明るく信頼感のあるものを選びましょう。

出品後はSNSで「無料モニター募集中」と発信して、最初のレビューを集めるのがおすすめです。
レビューが10件を超えると一気に売れやすくなります。
その後は、タイトル・説明文・価格設定を定期的に見直し、売れた実績をもとに改良を重ねていきましょう。

占いYouTuberになりたい場合は?

まずはチャンネルを開設し、スマホでもいいので撮影を始めてみましょう。
最初から完璧な編集を目指すより、「自分の声・話し方・世界観を伝えること」を意識するのが大切です。
最初の動画は「自己紹介」や「今週の運勢リーディング」など、シンプルなテーマでOKです。

動画を数本アップしたら、タイトルとサムネイルに「誰の」「何を」「どう良くなるか」が伝わる言葉を入れてみましょう。
再生数が伸びてきたら、投稿スケジュールを週1〜2本に固定して継続するのがおすすめです。
慣れてきたら「講座動画」「タロット解説」など専門的な内容も出すことで、ファンが増えていきます。
最終的にはYouTube経由で個人鑑定や講座販売につなげる導線を作ると、安定した収益化が可能です。

個人開業したい場合は?

個人開業を目指す場合は、まず「屋号」と「活動拠点」を決めましょう。
自宅鑑定ならオンラインで、レンタルスペースを借りるなら定期的に場所を確保しておくと安心です。
次に、公式サイトまたはSNSを開設し、予約フォーム(STORES、formrun、Googleフォームなど)を整えます。

SNSでは日々の投稿で「どんな人に、どんな占いを届けたいか」を発信し、ファンを増やしていきましょう。
最初は小規模なイベントや友人の紹介からでも構いません。
リピーターが増えてきたら、個人サロンとして屋号での開業届を提出し、事業として正式にスタートできます。

自分で判断できない場合は、これも先生がいた方が早い

「占いができること」と「占いを商売にできること」はまったく別の能力です。
もともと地頭が良くて器用なタイプの人は、この二つを同時進行でも進めれたりしますが、そうでない場合はこれも誰かからきちんと習った方がいいです。

野球の経験ゼロの人間が、YouTubeで独学しただけでプロ野球選手を目指しても厳しい。
プロ野球選手になりたいなら、きちんとプロのコーチをつけたほうが良いはずです。

Arcana Triaでは、開業前後の集客導線やブランディング設計についてもサポートしており、
「占いを仕事にする」段階から「ビジネスとして伸ばす」段階まで一貫して支援しています。
一歩ずつ形にしていけば、あなたの理想の働き方を現実にすることができます。

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まとめ:占い師は“才能”より“学び方”で決まる

占い師は特別な才能がなくてもなれます。
必要なのは「正しい学び方」と「実践する勇気」。

もしあなたが「本気で占い師として生きてみたい」と思うなら、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出して欲しいです。
この道は大変なこともありますが、とてもやりがいを感じられる楽しい道ですよ💫

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この記事の監修者:占い師Law  

  • 占い師暦10年
  • 総鑑定数は3000人以上
  • 普段は年商5-10億円くらいの経営者
  • その合間に「占い師」を兼業。
  • 使用占術はタロット・占星術・数秘術の3つ。

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