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占い師になるには?占い館でプロデビューするための6つのステップ

「占い館に所属して、お客様を占うプロとして活動したい」
「憧れの◯◯という先生みたいな占い師になりたい」
「…でもどうすればいいかわからない😭」

私が主催する占い講座Arcana Triaの生徒さんから
こういう質問を何度か頂いたので
今日はこれへの回答を記事にしてみます☘️

題して「占い館で働く占い師になるための6つのステップ」です🌏

目次

占い師になるには?占い館でプロデビューするための6つのステップ

ステップ①:占術を一つに絞って基礎を身につける

まずは、自分の得意分野を決めましょう。
占い館では「得意占術」が明確な人が採用されやすいです。
タロット、四柱推命、西洋占星術、数秘術など、何でも構いませんが、まずは一つを集中して学ぶのが近道。
「占いで相手の気持ちを整理できる」レベルを目指しましょう。

ステップ②:サブ占術を同じく基礎レベルでいいので身につける

占い館では、命術と朴術の2種類を持っていることが最低条件になっていることが多いので、次に二つ目の占術を身につけましょう。

もしあなたがすでに命術(占星術や数秘術)を学んでいるなら、追加でタロットやオラクルカードなどが考えられます。
もしあなたがすでに朴術(タロットやオラクルカード)を学んでいるなら、追加で占星術や数秘術を学ぶといいでしょう。

ステップ③:実践練習で“人を占う感覚”を身につける

占い館では、お客様との対話力が重要です。
どれだけ占いの知識があっても、コミュニケーションが上手に行えなければプロにはなれません。
最初はSNSで無料鑑定を募集したり、友人を相手に練習するのでも十分です。
実際の人を前にしたリーディングを重ねることで、「どんな言葉が相手に響くか」がわかってきます。

というわけで、学びながら同時進行で、実践練習をどんどん行いましょう。
ここで大事なのは「学んでから実践」ではなく、「学ぶと同時に実践もどんどんやっていくこと」です。

占いに限らず何事もそうですが、完璧な自分になってから実践しようという姿勢はあまりよくありません。
まだ不完全な自分のときからどんどん行動するようにしましょう。

ステップ④:占い館のオーディションを受ける

ある程度の実践回数をこなし、「受けてくれた人から喜びの声をもらえることが多い」という段階になったら、実際に面接にいきましょう。

占い館で働くには、多くの場合オーディションや面談があります。
審査内容は、
・鑑定スキル(10分ほどの模擬鑑定)
・接客態度や言葉遣い
・プロフィールや自己紹介文
など。
お客様の前に出る仕事なので、清潔感や話し方の印象も大切です。
「占いを通じてお客様にどう貢献したいか」を自分の言葉で語れるようにしておくと、印象が強まります。

ステップ⑤:SNSなどを始める

近年は占い館の集客に依存するだけではなかなか厳しいことが多いです。
自分自身のファンを増やしていくためにもSNSなどを始めるといいでしょう。

同じ館に所属している先輩占い師さんなどにリプライなどで絡みにいくようにすれば、あなたの投稿をシェアしてもらえたりしますので、最初はそういう他力をどんどん使っていきましょう。
ある程度までは「他力」でフォロワーを増やしていきましょう。

ステップ⑥:リピーターを掴む

占い師はとにかくリピーターが大切です。
といってもこれは自分に依存させろということではなく、「気持ちのいい挨拶をする」「いつでも誠実な態度で向き合う」などの人間として当たり前のことを高い水準で行うようにし、「あの人とまた話したいな」と思ってもらえるような鑑定を行うよう心がけましょうということです。
(SNSなどのフォローをお願いするようにすると、無理なく自然とリピーターが増えます)

お客様一人ひとりに丁寧に向き合い、口コミやリピートを少しずつ増やしていきましょう。
占い館では「指名が多い人」が強いです。
「当てる」よりも「救われた」と感じてもらえる鑑定を意識すると、自然とお客様が増えていきます。

まとめ

占い師になる道は、資格よりも「経験」と「信頼」です。
最初は緊張しても、場数を踏むほど言葉が磨かれていきます。
あなたの占いは、誰かの心を支える“光”になる。
その一歩を踏み出せば、現場でしか得られない学びが待っています。

 
 
この記事の監修者:占い師Law  

  • 占い師暦10年
  • 総鑑定数は3000人以上
  • 普段は年商5-10億円くらいの経営者
  • その合間に「占い師」を兼業。
  • 使用占術はタロット・占星術・数秘術の3つ。

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