占い師に向いてる人とは?
本日の質問
相談者占い師Lawの回答


いい質問ですね☘️
それでは本日は私が思う「占い師に向いてる人の特徴」を12個教えます。
ただ読む前に注意点なのですが、ここで紹介する要素は「必ずしも全部埋まってる必要はない」という点を踏まえておいてください。
ここで紹介しているのはあくまでも一般論の傾向ですので、実際には以下の要素をいくつか満たしていないけれども占い師として活動している人なんていくらでもいます。
ちなみに私自身も、以下の要素が全部埋まってるわけではありません。
ですので、この記事に書いてあることは
「1つでも埋まってなかったら私はダメなんだ」
ということではなく、むしろ逆です。
「どれか1つでも当てはまってたら、あなたは占いに向いてます」ということです。
そういう前提で、読むようにしてみてください。
占いに向いてる人、12の特徴
1:友達によく相談される、相談されるのも苦ではない
占いの仕事は、相談者の悩みを聞くことがメインです。
なんなら占いをしている時間よりも、話聞きをしている時間のほうが長いことも多いです。
ですので、日頃から「なんかよく相談を聞くポジになりやすい」「でもそれが苦じゃない」「むしろもっと話を聞いてあげたいと思える」という人は、占い師に向いています。
2:人の話し方や、見た目の変化に気付きやすい
人間は口で言ってることが全てではありません。
むしろ口では「本人も無自覚に嘘をついていること」があります。
例えば口では「元気だよ」と言ってても、態度が明らかに「元気がない人の態度」になっている。
そんな人がたまにいませんか?
そういうとき、「あれ?」と、なんとなく違和感を感じることができる。
そして「本当に大丈夫なのかな?何か困ってることがあるんじゃないかな?」と想像力を働かせることができる。
そういう人は占いに向いています。
先ほども言いましたが、占いは話聞きをすることが多い仕事なので、会話のなかで違和感に気づける人は、相談者の心のより深いところにアプローチするセッションをしやすいです。
3:きちんと自分の意見を言える
占いは人の話を聞けるだけではなく、さらに「求められれば自分の意見もしっかり言える人」だとなお良いです。
例えば
「恋に困ってるんです、、、どうしたらいいでしょうか。。。」
「うんそうだね、どうしたらいいだろうね…」
なんて会話してたら、さすがにちょっと頼りなく感じてしまいますよね。
やっぱり
「恋に困ってるんです、、、どうしたらいいでしょうか。。。」
と言われたなら
「私が思うに、あなたはこうするともっと幸せになれるはずよ」
という意見をしっかり語れる人のほうが
頼りになる感じがするので、信頼されやすいです。
ただ注意して欲しいのは、「まだ意見を求められていない段階で、いきなり自分の意見をひたすら語りまくってしまう人」はダメだということです😫
あくまでも「求められたときに言えること」が大事です。
4:カンが鋭い
カンが鋭い人は、占いに向いています。
自分でもなぜそう感じたのかしっかり言葉にならないけど、でもなんとなく「ここはAを選んじゃダメな気がする。Bを選ぶべきだと思う」みたいな考えがたまにパッと浮かんでくる。
人を見ていて「あの人とあの人、何かありそう」など、なにか表になっていない裏の情報がイメージできてしまうことがある。
そういう人は占いに向いていると言えます。
特にタロットなどの占いは、カードからイメージを広げる占いなので、カンがいい人はなんとなく重大なことに気づけたりすることが多いです。
5:人として最低限のマナーを持っている
占いが使えると人と話すことが増えます。
ですので、マナーがない人よりは、ある人のほうが相手との距離感を近づけやすいです。
マナーと言ってもそんなすごい礼儀作法を覚えろということではなく、最低限人を不快にさせない程度のマナーがあればそれで充分です👍
6:気配りが出来る
占いは日々いろんな人のお話を聞く仕事です。
そのため時には相談者が話しているうちに泣いてしまったりすることもあります。
そういうときにそっとティッシュを差し出せる。
そういう細かな気配りができることは、すごく大事です。
7:ある程度ファッションに気を使える。
占いは人と話す作業なので、最低限ファッションを綺麗に整えることは大事です。
別にめっちゃオシャレにならなくていいので、最低限きれいにしておくほうが印象良いです。
8:読書が好き
読書が好きな人は占いに向いていることが多いです。
なぜなら占いを極めていくと段々昔の古い文献などを学んでみたくなりますし、相談者の悩みに日々答えているとだんだん「もっといいこと言えるようになりたい」となるので、すると心理学なども勉強したくなったりしますし、意外とこの仕事は「勉強したくなること」が多くなる仕事なのです。
9:学ぶのが好き
読書の話とかぶりますが、学ぶのが好きな人は占いに向いています。
それも自分の守備範囲外の興味がないことへも関心を広げられる。
そういう人は「話題の引き出し」が自然と増えていくので、お客様を飽きさせず楽しいセッションを組み立てることがしやすいです。
10:分析したり深く考えるのが好き
例えば「タロットの愚者は自由を意味します」と、どこかの解説サイトに書いてあったのを見たとき、「でもなんで愚者は自由なんだろう?」と疑問を持つことができる。
そしてその答えを知るために、より古い本や文献を探したりすることができる。
こういうマニアック気質な人は占いに向いています。
世の中の大半の人は「1+1=2なんです」と言われたらそれをそのまま受け止めてしまいますが、「なぜ1+1=2なんだろう?」と疑問を持つことができる。
前提を疑うことができる。
そういう人は「自分の頭で考える力を持っている」ということなので、こういう人は占いを学んでてもより深いところを理解できるので、言葉の重みがどんどん増していき、占い師として成功しやすいです。
11:ポジティブ思考である
占いは日々いろんな相談を聞く仕事なので、ポジティブであるほうが望ましいです。
そのほうが相談者に「前向きな言葉をかけること」ができるからです。
他者に希望を示すことができる。
そういう人のもとにこそ、人は集まってきます。
12:メンタルが強い
占いは日々いろんな相談を聞く仕事なので、メンタルがある程度強いほうがいいです。
でないと相談者のネガティブな心に流され、自分もどんどん考えが悪い方向に進みやすくなるからです。
ただ、だからといってまったく無感覚になれということではないです。
私自身そこまで絶対的な鋼ではないです。
ただ鋼のメンタルのようなスイッチが入る一面もあれば、ガラスのような壊れやすいスイッチが入る一面もあり、二つがどちらも共存している感じです😇
まとめ「占いに向いてる人、12の特徴」
最後にまとめます!
「占いに向いてる人の特徴」は…
- 友達にはよく相談される、相談されるのも苦ではない
- 人の話し方や、見た目の変化に気付きやすい
- きちんと自分の意見を言える
- カンが鋭い
- 人間としての最低限のマナーを持っている。
- 気配りが出来る
- ある程度ファッションに気を使える。
- 読書が好き
- 学ぶのが好き
- 分析したり深く考えるのが好き
- ポジティブ思考である
- メンタルが強い
…の12点です。
なお冒頭にも言いましたが、これらの要素が「全部埋まってる必要はない」です。
ここで紹介しているのはあくまでも一般論の傾向ですので、実際には要素をいくつか満たしていないけれども占い師として活動している人なんていくらでもいます。
ですので、上記のうちどれか1つでも当てはまるなら、あなたはすでに占いに向いていると考えてください。
もしあなたが「2個や3個くらい」当てはまってるなら、かなり向いています。
もしあなたが6個以上当てはまってるなら、今すぐ行動した方がいいです。
その才能、眠らせておくのはもったいないです。











