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お金を受け取るのが怖い占い師さんへ。「お金の思想」をバージョンアップしよう!

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お金を受け取るのが怖い占い師さんへ。「お金の思想」をバージョンアップしよう

本日の質問

相談者
自分の占いはまだまだだと思っていて、とても高い料金は取れません…。
「これくらいの内容なら5000円くらいが普通かな」とつい思ってしまいます。
でも本当は、もう少し豊かになりたい気持ちもあって…。
お金を受け取ることに罪悪感がある時、どう考え方を変えていけばいいでしょうか? 

占い師Lawの回答

「お金を稼げる人」は、例外なく「お金を受け取ること」に抵抗がありません。
逆にいうと、どれだけ良い占いができても、受け取る段階で自分がブレーキを踏んでしまうと、豊かさは入ってこないんです💰

ポイントは「価格のテクニック」ではなく、「お金に対する思想」をアップデートすること。
今日は、その考え方を一緒に整理していきましょう。

お金を受け取れる人だけが、お金を稼げる

お金を稼げる人は「受け取ること」に抵抗がない

「こんなにいただいて大丈夫でしょうか…?」
この感覚が強いほど、売上は頭打ちになります。

稼げる人は、こんなふうに考えています。
「相手が価値を感じて選んでくれたなら、ちゃんと受け取るのも相手への誠実さだよね」と。

つまり「自分が特別スゴいから」ではなく
「価値を交換した結果として、お金という形で感謝を受け取っているだけ」
と、フラットに見ているのです😊

誰もが持っている『これくらいが普通』という無意識の基準値

人間は誰しも、無意識に
「この程度の行動には、このくらいの金額が普通」
というマイルールを持っています。

・60分セッションなら5000円くらい
・占いなんて安くてナンボ
・自分なんてまだ半人前だから…

こうした「自分なりの相場観」が、実はあなたの売上の上限を決めています。

だから値段をあげることへの抵抗感を消したいなら、この基準値を「いい意味でゆるくする」ことです。

・占いは別に安くなくていい
・自分は60分3万円もらっていい
・その分、自分が他人のサービスを買う時も3万円くらい払う。

そういう考えを採用してみるといいです。

「え、これぐらいの内容でも3万円いただいていいの?」と、最初は違和感があってOKです。
その違和感こそ、基準値が動こうとしているサインだからです✨

5000円か3万円かは、価格の問題ではなく『思想』の問題

もちろん、何の価値もない怪しいツボを100万円で売りつけるのは論外です。
詐欺はダメ。
これは大前提です。

でも、あなたが誠実に、まじめに、きちんと占いをしているならどうでしょう?
「高度なスキルがあるわけじゃないから…」と自分を過小評価して、
なんでもかんでも5000円にしてしまう必要は本当にあるでしょうか?

みんなで多めに払い合う世界 VS みんなで我慢し合う世界

ちなみに、これは「自分だけ3万円もらっていい」という話ではありません。
もし自分が3万円もらっていいと認めるなら、同時に自分もまた「他人に何かを払うとき」は3万円を払わないと不平等になります。

そう考えるとこれって、実は「数字の話」に見えて思想の選択なんです。

「私は3万円もらう」
「だから私以外の人達も3万円もらっていい。私も払う」
「みんなで多めに払い合う世界のほうが、全体として豊かになるよね」
という思想を採用するか?
それともしないか?

…これはそういう話なんです🌱

想像してみてください。

Aの世界:
・占いは全部5000円まで
・セミナーも安くないと叩かれる
・みんな「ほんとはもっと欲しい」と思いながら値段を下げている

Bの世界:
・誠実なサービスなら3万円、5万円を受け取っていい
・自分も、人のサービスに喜んで払う
・お金が「感謝のバトン」のように巡っていく

どちらの世界が、長期的に見て人を幸せにしそうでしょうか?☺️

「多めに払い合う世界」を選ぶと、自分も相手も余裕が生まれます。
余裕がある人は、さらに良いサービスを作れます。
結果として、お客様が受け取る価値もどんどん上がっていきます。

こっちのほうが普通に考えてハッピーだと思いませんか?
であるならば、その考えを採用した方がいい。

これはあなたのサービス価格うんぬんのレベルの話ではないのです。
「あなたがどういう思想のもと生きるか?」そういう話なのです。

高額セミナーに人が集まる理由から学べること

自己啓発の世界には、高額セミナーがたくさんあります。

例えば本田健さんの講座も、決して安くはありません。
それでも多くの人が、お金を払って学びに行きます。

ライフワークデザイナーの宮本佳実さんも、高額な講座を数多く開催しています。
「え、これに50万円?」と感じる人もいるかもしれませんが、実際にはその金額を喜んで払う人がいる。
なぜかというと、「その金額を払うことで自分が変われる」と本気で信じているからです✨

ここで大事なのは
「高額だからすごい人」ではなく
「自分のサービスには、その金額の価値がある」と本人がまず認めている、ということ。

占い師も同じです。
まず自分が、自分の鑑定の価値をちゃんと認めてあげること。
そこからしか、豊かな価格設定は始まりません。

豊かな占い師になるための『お金の思想』3ステップ

最後に、今日からできるシンプルなステップをまとめます📝

1. 自分の占いで「実際に起きた変化」を書き出す
・気持ちが軽くなった
・決断できた
・人間関係が改善した
など、目に見えないけれどリアルな変化を言語化してみましょう。

2. 「自分がお客さん側ならいくら払うか?」を3パターン書く
・遠慮バージョン
・今のリアルな感覚
・理想の世界観での金額
この3つを書いてみると、「思想の差」がハッキリ見えてきます。

3. 他人のサービスに、気持ちよくお金を払う
・コンビニのコーヒーでも
・推しの本でも
・誰かの講座でも

「ありがとう、受け取ってます」という気持ちで支払う練習をしてみてください☕️

これを続けると、「お金を払う=減る」ではなく
「お金を払う=価値を交換している」という感覚が、体感として分かってきます。

占い講座Arcana Triaでも、占いの技術だけでなく、こうした「お金の思想」を整える視点をとても大事にしています。
技術とマインドの両方が揃ってこそ、豊かな占い師として長く活動していけるからです🌈

まとめ

・お金を稼げる人は、「お金を受け取ること」に抵抗がない
・誰もが「これくらいの行動にはこれくらいの金額が普通」という無意識の基準値を持っている
・5000円しか取れないのか、3万円取っていいと思えるのかは、価格の問題ではなく「思想」の問題
・「みんなで安く我慢し合う世界」ではなく、「みんなで多めに払い合って豊かになる世界」を選ぶことができる
・自分の価値を認め、他人の価値にも気持ちよく払うことから、豊かな循環は始まる

あなたの占いには、思っている以上の価値があります。
その価値を信じて、少しずつ「お金の思想」をバージョンアップしていきましょう。
ゆっくりで大丈夫。今日の一歩が、数年後のあなたの豊かさにつながっていきますよ☺️✨

 
 
この記事の監修者:占い師Law  

  • 占い師暦10年
  • 総鑑定数は3000人以上
  • 普段は年商5-10億円くらいの経営者
  • その合間に「占い師」を兼業。
  • 使用占術はタロット・占星術・数秘術の3つ。

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