Arcana Triaの受講生ってどんな人?全体像をざっくり紹介
こんにちは、占い学校Arcana Tria主催の占い師Lawです🌙
今日は「Arcana Triaの受講生って、実際どんな人が多いの?」という疑問に、数字とリアルな雰囲気でお答えしていきます。

結論:Arcana Triaの受講生は「現実もしっかり生きながら、感性も鍛えたい大人」
経験率:未経験4割、過去に挫折した人4割、経験者だけどレベルアップしたい人2割
Arcana Triaの受講生は、占い未経験が約5割です。
・タロットカードも持っていない、
・星座は知っているけれどホロスコープは読めない
という方がスタートラインです。
一方で、挫折からの学び直し組も4割います。
・他校で学んだけど挫折した
・独学して挫折した
そんな方もけっこういらっしゃいますね。
それから実は全体2割くらい、すでに占い師として活躍中という方もいます。
・すでに占い師やってるけどタロットしか分からないので、占星術や数秘も学びたくて来た
・すでに占い師やってるけど占星術しか分からないのでタロットと数秘も学びたくて来た
一つの占術だけだと必ずいつか壁に当たるフェーズがあるので、そこで改めて学び直そうということで来てくださっているわけですね☘️
年齢層:20〜50代まで、落ち着いた大人が中心
年齢は
・20代:25%
・30代:30%
・40代:30%
・50代:15%
20代は「これからの働き方や生き方を整えたい」層。
30〜40代は「キャリアや家庭がある程度固まりつつも、自分らしさをもう一度見直したい」という人。あるいは離婚や退職など人生のターニングポイントだったのでここらで自分が本当にやりたいことをやろうと決意したような方が多い印象です🙌
50代は「第二の人生の軸として、占いを本格的に身につけたい」という方が多い印象です🌱
男女比:男性1割、女性9割。でも男性受講生も着実に増加中
Arcana Triaの受講生は、女性が約90%。
圧倒的に女性が多いです。笑
まあでもこれは占い講座なのであるあるかもしれません。
とはいえ、男性受講生も10%ほど在籍しているので、まったくいないわけではないですね🙋♂️
職業分布:会社員4割、フリーランス・自営業3割、主婦3割
職業は
・会社員:40%
・フリーランス・自営業:30%
・主婦:30%
会社員の方は「副業準備」「将来の独立準備」として。
フリーランスや自営業の方は「既存のメニューに占いを加えたい」「集客の武器を増やしたい」。
主婦の方は「家事や育児の合間に、自宅でできる仕事をつくりたい」という目的が多いです💼
受講後にどうなりたいか?のイメージ
「学んだあと、どうなりたいと思っている人が多いのか?」も大事なポイントです。
Arcana Tria受講生の“ゴールイメージ”をざっくり数字にすると、こんなバランスになります。
・占い師になりたい 45%
・今の仕事に掛け合わせたい 25%
・まだ決まってない 30%
占い師になりたい45%の人は、
「オンラインで個人セッションをしたい」
「イベントや対面鑑定をしたい」
など、わりとはっきり“仕事としての占い”をイメージしている層。
今の仕事に掛け合わせたい25%は、
・コーチ、カウンセラー、セラピスト
・美容・ファッション・ブライダル関係
・経営者、フリーランス、講師業
など、「すでにある仕事に占いをプラスして、オリジナル性を出したい」というニーズが強い人たちです✨
そして意外と多いのが「まだ決まってない」30%。
・とりあえずちゃんと基礎を学んでから考えたい
・まずは自分や家族を深く理解できるようになりたい
・やっていくうちに、自然と方向性が見えてきそうな気がする
そんな“ふんわりスタート”の方もたくさんいます。
ゴールが決まっていなくても、学びながら少しずつ「自分にとって心地よい距離感の占いとの付き合い方」を見つけていくイメージです🌈
ライフステージ別・Arcana Tria受講のきっかけ
Arcana Triaに来るタイミングは、年齢よりも「人生のどんなフェーズか」で分布することが多いです。
1. 転職・キャリアチェンジ期にArcana Triaを選ぶ人
「今の仕事、このまま続けて本当にいいのかな…」
「このまま定年までの未来が見えてしまって、なんとなく苦しい」
そんな違和感を抱えたとき、
・自分の適性や強みを占星術や数秘術で整理したい
・“稼ぎ方”ではなく“生き方”からキャリアを考え直したい
という動機で門を叩く方が多いです。
2. 子育て一段落フェーズ
子どもが少し大きくなり、自分の時間が戻ってきたタイミング。
「昔から占いが好きだったけれど、ちゃんと学ぶ機会がなかった」
そんな“温めてきた好き”を形にする場として、Arcana Triaを選ぶケースです👶➡👩🦱
このフェーズの方は、
・家族や子どもの個性を理解するツールとして
・これからの自分の働き方を見直すヒントとして
占いを学ばれることが多い印象です。
3. パートナーシップ・家族問題期でArcana Triaに出会う人
夫婦関係、親子関係、恋愛、人間関係…。
「パターンがいつも同じ」「相手の考えていることが分からない」
そんな壁にぶつかったとき、自分と相手の“設計図”を理解する方法として占いに出会う方もたくさんいます。
タロットで“今ここ”の心の状態を読み、
占星術や数秘術で、その人がもともと持っている性質を理解する。
その結果、「相手を変える」ではなく「関係性の扱い方を変える」という視点が育っていきます💫
4. セカンドキャリア・リタイア準備期にArcana Triaで学ぶ人
「ここからの20年を、どう使っていこう?」
仕事一筋で走ってきた人ほど、この問いが重く響きます。
このフェーズの受講生は、
・人の役に立つ技術を一生ものとして持ちたい
・オンラインでも対面でもできる仕事を準備しておきたい
・自分自身の老後設計を、感性も含めて組み立てたい
そんな思いから、Arcana Triaで占いを体系的に学び始めます🌈
まとめ:Arcana Triaの受講生像の中に、あなたの姿もきっとある
未経験6割・経験者4割、
20〜50代の大人世代、
会社員・フリーランス・主婦という現実的なライフスタイル。
そして
・自己理解を深めたい
・占いを副業・本業につなげたい
・一度挫折したけれど、もう一度ちゃんと学びたい
そんな思いを持った人たちが、Arcana Triaの受講生として集まっています。
もしこの中に、少しでも“自分に似た誰か”を見つけたなら、あなたもすでにArcana Triaの世界の入口に立っているのかもしれません🌈
ここから一緒に、占いと人生の新しいストーリーを紡いでいきましょう。

