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本来の学びは「楽しいからやるもの」であって、それ以上でも以下でもない。現代の大人はやる前からあーだこーだ考える人が多いけどそれは無意味なので辞めた方がいい。

目次

占いにすごく興味が湧いてるんですが…😫

本日の質問

相談者

ある時から占いにすごく興味が湧いてるんですが、でもこんな自分が勉強してもうまくいくかなとか、仕事になるのかな、これやって意味あるのかなとか、あれこれ考えてしまいます…😫

占い師Lawの回答

結論から言うと、うん、そんなにあれこれ考えないで
「楽しそう!」
「だからやってみる!」
それだけでいいのではないでしょうか笑

占いの学びは「楽しい」から始まるのがいちばん健全!!!!

「学校モードの学び」からは一回降りましょう

多くの人が「学び=学校」のイメージに縛られています。

やりたくなくても、出席しなきゃいけない。
興味なくても、試験のために覚えなきゃいけない。
学びのことをそういうイメージで捉えている人がとても多おです。

でもこの感覚は捨てた方がいいです。
なぜなら、これは「学び」の本来の姿ではないからです。

多くの人は「学校のときの記憶」をもとに、「学び=嫌でもがんばらないといけないこと」だと錯覚していますが、あれはまったく間違った学び方なので大人になった今、もうそれは卒業しましょう。

本来の学びは楽しいもの

そもそも本来の「学び」って、やらされるものじゃなくて、「楽しいから勝手にやっちゃうもの」なんですよ

・10代の頃、誰にも命令されてないのに、雑誌やネットで「かわいくなる方法」を研究したことがありませんか?
・かわいくなりたくて、誰にも言われてないのに雑誌を切り抜いて研究した
・メイク動画を何本も見て、「この順番が一番盛れる!」と試行錯誤していた
そんな記憶がありませんか?

あるいは
・誰にも褒められないのに、推しアーティストの歴史を深掘りしまくった
・テストには一生出ないのに、好きなゲームや漫画の設定を覚え尽くそうと頑張った
・たまたま出会ったアーティストに心を撃ち抜かれて、インタビュー記事・ドキュメンタリー・過去作品を片っ端から追いかけた

…そんなことがありませんか?

あれが、本来の学びの姿です!!!!!

アイザック・ニュートンも、試験に出るから仕方なくいやいや勉強していたわけではありません。
「なんで物体は落ちるの?不思議じゃね?そこのメカニズム知りたい!」
というワクワクからスタートして万有引力を見つけました!!!!

アルベルト・アインシュタインだって、難関大学に合格して学歴をゲットするためにいやいや勉強していたわけではありません。
「宇宙やばくね?なんで何億年も前の光が今に届くの?どういうことなの?」
というワクワクからスタートして色々研究していたら相対性理論に辿り着きました!!!!!

こんなふうに「本来の学び」って、楽しくてワクワクしちゃって止まらないから学ぶものです。
占いもこれと同じです!
本来の学びは「楽しいからやること」であって、それ以上でも以下でもないんですよ笑

10代の頃、ただただ自分の好きなものを追いかけていたときって、
「この知識でいくら稼げるかな?」
なんて1ミリも考えてませんでしたよね😂

ただただ「知りたい!」「もっと好きになりたい!」で動いていたはずです。
これが、本来の学びのエンジンなんです!

占いも「楽しいからやる!」それだけでいい

だから占いも、本来はこうでいいんです。

・カードがかわいいからタロットを触ってみる
・星座の性格あるあるが面白いから、ホロスコープも見てみる
・数字の意味が不思議だから、数秘術を調べてみる

「うまくいくかな?」
「仕事にできるかな?」
みたいなことは、一旦ぜんぶ脇に置いてOK。

楽しさが先。
結果はあとから勝手についてきます。

実際、「楽しいから続いた人」が、いつの間にか
・読みの精度が上がっていて
・人から相談されるようになっていて
・気づいたらお金をいただく仕事になっていたりするんです☺️

Arcana Triaは学びの本質に立ち返った学校でありたい

占い学校Arcana Triaは、タロット・占星術・数秘術を総合的に学べるようにするというかなり壮大なコンセプトを掲げているので、どうしてもたまに「頑張らなきゃ!」みたいなテンションで来れらる方がいるのですが、そういう方に僕はいつもこう言います。

「そんな気合い入れなくていいので、まずは楽しんでください笑」

何事も「楽しめること」が1番です!
だからArcana Triaのカリキュラムはとにかく「楽しい」という感覚を殺さないように組み立てています!

・これから占いを始めたい人
・独学で挫折した人
・別の講座で消化不良になった人
・すでに占い師だけど、もっと自信を持って読みたい人

そんな人たちが、「好き」と「本格派」を両立できるように。
Arcana Triaはそんな目的のために作られた場です🙋‍♂️

小難しいことは、考えなくていい

占いに限らず、
恋でも転職でもなんでもそうですが、

現代の大人達は、小難しいことをあーだこーだと考えすぎです。

あえて、すごく厳しい言い方をしますが
「最それを考えられる知識も知恵もない分際で、あーだこーだと考えることに何の意味があるの?」
と思います。

私は基本的に、自分がわからないことについては考えないです。
なぜなら、今の自分は「それを考えられる基礎知識がない」わけなので、そんな自分ごときの頭で考えてもろくなアイデアが出てくるわけがないからです。

野球を1回もしたことがない人が、どうすれば野球で勝てるか?どうすれば野球を仕事にできるか?なんてやる前から考えたって結論なんて出るわけがありません。
だったらそんな無意味なことに思考は使わない。

野球が楽しいと思うならとりあえずやってみる。
やってみてさらに楽しいなら、それを深めるために勉強する。
勉強してだんだんと知識が増えてきたら、そこで初めて「これを仕事に活かすにはどんな方法があるかな?」と考えればいいだけです。

だから、始める前の段階で
「ちゃんとできるかな…」
「仕事にできるレベルかな…」
なんていちいち考える必要はないのです。

楽しそうなら、やる。
興味がわかないなら、やらない。
それだけでいいです。

まとめ

・本来の学びは「楽しいから勝手にやっちゃうもの」
・10代の頃にやっていたオシャレ研究や、推しアーティスト深掘りこそ本物の学び
・占いも「楽しいから学ぶ」で十分。うまくいくか・仕事になるかは一旦置いてOK
・楽しさから始めた学びは、続けているうちに自然と深くなり、結果的に仕事にもつながりやすい
・もっと本格的に深めたくなったときにこそ、Arcana Triaのようなスクールが力を発揮する

どうか「占いは楽しいんだよー!それがすべてなんだよー!」という感覚で進んでください。
あなたがニヤニヤしながらカードをめくっている時間こそ、いちばん健全で、いちばん尊い学びの時間です☘️

うまくできるかな?とか
仕事に役立つかな?とか
こんなの勉強して意味があるのかな?とか
そんなのは一切要らない。

ただただ
「占い楽しすぎるんだが???」
「えーよくわかんないけど楽しいからもっと知りたい!勉強したい!」
そういう気持ちのまま突き進んでいきましょう。

その楽しさを土台にしていけば、必要な知識もチャンスも、ちゃんとあとからついてきますよ☘️

 
 
この記事の監修者:占い師Law  

  • 占い師暦10年
  • 総鑑定数は3000人以上
  • 普段は年商5-10億円くらいの経営者
  • その合間に「占い師」を兼業。
  • 使用占術はタロット・占星術・数秘術の3つ。

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