ネガティブ口コミをもらった時は「未熟」じゃなく「ブランディング不足」を疑おう
本日の質問
相談者やっぱり私が未熟だからでしょうか?
落ち込みます…。
占い師Lawの回答


よしよしです😢
そんなに凹まないでください!
では今日は「ネガティブな口コミをもらった時の考え方」について解説しますが…
まず大前提として「ネガティブ口コミがきた=あなたが未熟だから」というのは早計です!
それ、必ずしもそうでないパターンもけっこうあります。
もちろん明らかに自分の未熟によるところだった場合はその限りではないですが、自分なりにはけっこうちゃんとやってるし、すでにファンもそれなりにはいる、なのに低評価をもらってしまった。
そんな時は、問題は「あなたの未熟さ」ではなく、「あなたがブランディングに失敗してて」「あなたに合ってないお客様がきていること」が根本の問題だったりすることも多いです。
ネガティブ口コミの正体は「ミスマッチ」であることが多い
ハンバーグ屋の例で一発理解🍖
例えば「肉汁たっぷりハンバーグ」が売りのお店が、
「ご家族でもカップルでもどんな方でもお気軽にいらしてください」
と宣伝していたらどうなるか。
家族連れも来ます。
カップルも来ます。
すると高確率で、
家族連れの奥さん、カップルの女性あたりから低評価が入ります。
「油っぽすぎて無理だった」
「2回目はないかな」
みたいに。
でもこれ、ハンバーグが不味いからじゃないんです。
お客様が求めてた食事と、店の売りが噛み合ってないだけ。
宣伝を変えると、口コミの質が変わる🔥
もしこのお店がこう言ってたらどうでしょう。
「うちは肉汁たっぷりだよ!」
「カロリーなんて迷信!みんな油とろうぜ!😆」
この時点で、来る人が変わります。
「今日はジャンクにいきたい!」って人が中心になります。
すると感想も変わります。
「最高だった!」
「めっちゃおいしかった!また来ます!」
になる。
つまり、口コミは品質だけじゃなく集客の設計で決まるんです。
ピカソを売るなら、相手を選べ🎨
ピカソの絵画を売るなら、美術の価値がわかる人に向けて売らないといけません。
価値がわからない層に売ろうとしたら、
「高すぎるwww」
「詐欺やろwww」
と言われます。
これも、絵がダメなんじゃない。
相手が違うだけ。
占いも全く同じです🔮
「誰でも歓迎」がミスマッチを生む
「どなたでも気軽に来てください」
「誰でも気軽に相談してください」
これを言っている限り、必ずどこかでミスマッチが起きます。
そして低評価が混ざります。
だから、ネガティブ口コミをもらった時に見るべきは、
鑑定の才能や向き不向きじゃなくて、
「誰に売っているか?」のほうです。
占い師がやるべきは、強みの言語化と顧客の選別
占いの強みって、カードが読めるとか星が読めるとか以前に、
相談者がどんな体験を得るか、です。
例)
・ズバッと結論がほしい人向け
・優しく整理してほしい人向け
・恋愛特化で作戦会議するタイプ
・仕事の意思決定を一緒に整えるタイプ
ここがズレると、評価もズレます。
ですので今までのお客様からよく頂く声などを思い出し、まずはこういうところからでも「自分はこういう占い師なんです!」「だからこんな体験を得たい人だけ来てください!」というイメージを作るといいですね☺️気
ターゲットを絞ると、売上もメンタルも安定する
ターゲットを絞ると、お客様の満足度が上がります。
満足度が上がると、リピートが増えます。
リピートが増えると、売上も安定しやすいです。
そして何より、あなた自身がラクになります。
だからターゲットを絞るのって本当に大事なことなんですよ🙋♂️✨
まとめ
・ネガティブ口コミを「自分の未熟」と決めつけない
・多くの場合は「あなたと顧客のミスマッチ」が原因
・問題はクオリティより「ブランディング不足」の可能性が高い
・「誰でも歓迎」をやめて、強みが刺さる人に届ける
・ターゲットを絞るほど、口コミも人気も安定する☘️
ネガティブ口コミは、あなたの価値を否定するものじゃなくて、
「届け方を調整しよう」というサインなだけです🫶
Arcana Triaでは、タロット・占星術・数秘術の技術だけじゃなく、
こういう「誰に、どう届けるか」の設計まで一緒に整えます。
独学で迷子になった人ほど、ここで一気に道が見えますよ☺️





