はじめに
こんにちわ、占い師Lawです☘️
この記事では占い師Lawが普段やっている占いのやり方、見方を説明します。

この記事はこんな人のために書きました
- 占い師Lawの占いを受けてみたい人
- 占い講座Arcana Triaを受講検討中の人
占いを受けたい人へ
私の占いで何が見れるかがわかるので、ぜひ読んでみてください🙋♂️
大きくまとめると、私の占いの特徴はこんな感じです
↓↓↓
・数秘術、占星術、タロット占いの三つを使います。
・まず数秘であなたの「人生の目的」「なんのために生まれてきたのか?」を見ます。
・次に占星術で「その目的を実現するためにどんな力を持っているか?」「自分の才能や可能性を広げていくにはどうしたらいいか?」などを見ます。
・最後にタロット占いで「それに対して今のあなたの状態はどうか?」「これからどうすればいいか?」を見ます
一般的な占いは「性格診断」のような感じで、⚪︎⚪︎座はこんな性格〜♪みたいな話が多いのですが、私の占いはどちらかといと「あなたはなんのために生まれてきたのか?」を強く紐解くような占いになっています。

占い講座Arcana Triaを検討中の人へ
私の占い講座Arcana Triaでは「数秘術」「占星術」「タロット」の三つを教えています。
・なぜ1つだけじゃなくて3つなの?
・3つの占いを全部同時に学ぶってどういうこと?
みたいな質問をよくいただくのですが、
この記事を読んでもらえれば私のやり方が理解できると思います!
ただいちおう補足しておくと、Arcana Triaでは「このページで説明する内容」をいきなり教えているわけではありません。
Arcana Triaでは以下の手順で教えます。
- 最初はArcana Tria流ではなく、一般的な基本のやり方を学んでもらう。(色んな流派があるものに関しては、全部をざっくり教えてる)
- そこで「占いってなんとなくこんな感じなのね」ってのを掴んでもらったうえで…
- 最後にArcana Tria流を教える。
なぜなら、私は「占いのやり方は究極的には人それぞれでいい」と思っているからです。
Arcana Triaでは、「このやり方が正しいやり方」というのはとくに示しません。
・まず一般定なやり方を知ってもらう
・色んな流派のやり方を一通り楽しんでもらう。
・それらを知ったうえで「占い師Lawはこういうふうにやることを選んだんだ」という型を知ってもらう。
・こういう手順を踏まえることで最終的に「私はこういうふうにやっていこう」という型を見出してもらいたい。
誰かのやり方に従うのではなく、「あなたのやり方」を見つけてもらう。
それがこの講座の最終ゴールとなります。

なんにせよ…
前置きが長くなりました。笑
なんにせよ、この記事をきっかけにあなたが占いの楽しさに気付いてもらえたら嬉しいです。
それでは本編スタートです!
0:全体の大きな流れ

Arcana Tria流運命鑑定は以下の流れで進行します。
・まず数秘を見る
・次に占星術(ホロスコープ)を見る
・最後にタロット占いをする。
そして最終的に「これらの占い結果」を合体させていきます🙋♂️
1:数秘を見る

Arcana Triaでは、まず最初に数秘術で鑑定を行います。
またここで出た結果を、他の全ての占い結果の基礎とします。
見るべき数字は4つだけ
Arcana Triaでは、以下4つの数字だけを見ます。
- 運命数(一般名称:運命数、ライフパスナンバー)(生年月日を全て足した数字)
- 潜在数(一般名称:宿命数、ディスティニーナンバー)(名前をローマ字変換して出した数字)
- 過去数(一般名称:過去数、バースデーナンバー)(誕生日の数字)
- 未来数(一般名称:未来数、チャレンジナンバー)(誕生月+誕生日を足した数字)
一般的な数秘占いでは、これ以外にも「なんたらナンバー」がたくさんありますが、Arcana Triaではこれらは不採用です。
また、この中でもとくに「運命数(生年月日を全て足して出た数字)」を重視します。
それ以外はおまけみたいな感じです。
なぜこのやり方でやっているかというと、そもそも現代主流の数秘占いは「ピタゴラス式の数秘占い」に「カバラの数秘概念」が後から付け足されてごちゃごちゃになったやり方になっているからです。
ですので私はいったんこれを整理し、より原点のシンプルな方式に戻しました。
そのうえであらためて現代的な捉え方に再構築しなおしました。
その結果、この4つのナンバーだけを見るやり方に落ち着きました。
運命数(一般名称:運命数、ライフパスナンバー)(生年月日を全て足した数字)
これは、その人の魂の目的を意味します。
- 1なら「リーダーになるため」に生まれてきました。
- 2なら「誰かの役に立つため」に生まれてきました。
- 3なら「人々を楽しませ喜ばせるため」に生まれてきました。
- 4なら「土台を作り上げるため」に生まれてきました。
- 5なら「既存の枠組みを破壊するため」に生まれてきました。
- 6なら「調整、融合するため」に生まれてきました。
- 7なら「探究するため」に生まれてきました。
- 8なら「豊かさを作るため」に生まれてきました。
- 9なら「人々を愛するため」に生まれてきました。
- 11なら「直感や啓示を伝えるため」に生まれてきました。
- 22なら「理想を具現化するため」に生まれてきました。
- 33なら「人々を救済するため」に生まれてきました。
ここに後々、占星術の要素も加えて見ていきます。
例えば同じ運命数1でも、獅子座なら「自分自身が率先して輝くことで皆をまとめるリーダー」になりますし、天秤座なら「みんなの意見を上手にひろいあげてまとめて団結を作るリーダー」という感じになります。
潜在数(一般名称:宿命数、ディスティニーナンバー)(名前をローマ字変換して出した数字)
これは「その人物の名前に秘められている力」「潜在能力」を意味します。
私の場合は、運命数5、潜在数6です。
この場合は
「私は既存の枠組みを破壊するために生まれてきた」
「そのために私の名前には【家族や仲間を愛する力】が秘められた」
という感じで読みます。
ここは一般的な数秘占いではディスティニーナンバーと呼ばれ「社会での役割」を意味するとされていることが多いですが、Arcana Triaでは「運命数で示されている魂の目的を実現するために名前に秘められた力」として読みます。
私がなぜこのような読み方をするかというと…
それはそもそも「名前を数字に変換する」という概念はゲマトリアというのですが、これが生まれた当初の目的は、その名前に秘められている性質を見出すためだったからです。
(例えばサタンはヘブライ語変換すると364になるのですが、これをもとに「一年365日のうち364日は訴追権があるが、1日(贖罪日)はない」という感じで表現したりします)
こんなふうに、全ての名前は、数字に変換することで「性質」を見出すことができます。
全ての名前にはなんらかの力が秘められています。
Arcana Triaではこのニュアンスを汲み取っています。
過去数(一般名称:過去数、バースデーナンバー)(誕生日の数字)
これは、その人が「前世から受け継いだ力」を意味します。
私の場合は、運命数5、過去数5です。
この場合は
「私は既存の枠組みを破壊するために生まれてきた」
「そのために前世から圧倒的な自由奔放さと身軽さを持ってきた」
という感じで読みます。
ここは一般的な数秘占いではバースデーナンバーと呼ばれ「その人が持って生まれた才能を意味する数字」とされていますが、Arcana Triaでは「運命数で示されている魂の目的を実現するために前世から受け継いだ力」として読みます。
未来数(一般名称:未来数、チャレンジナンバー)(誕生月+誕生日を足した数字)
これは「人生の後半で獲得する力」を意味します。
私の場合は、運命数5、未来数11です。
この場合は
「私は既存の枠組みを破壊するために生まれてきた」
「そのために人生後半では直感的啓示を受け取る力を得るだろう」
という感じで読みます。
ここは一般的な数秘占いでは「人生の後半で出会うテーマ」とされていることが多いですが、Arcana Triaでは「運命数で示されている魂の目的を実現するために人生後半で獲得する力」として読みます。
4つの数字の意味をまとめる
以上ここまでの内容をまとめると、こうなります。
・私は「既存の枠組みを破壊するため」に生まれてきた
・そのために、私の名前には「家族を愛する力」が秘められている。
・そのために、前世から圧倒的な自由奔放さと身軽さを持ってきた
・そのために、人生後半は直感的啓示を受け取る力を得る
一般的な数秘占いは、普通の人でもわかりやすいように「簡単な性格診断」のような感じにデフォルメ化されていることが多いのですが、本来の数秘は「その人の魂の目的」を見ていくものです。
そのためニュアンスとしてはこんな感じで読む方が「より原点のニュアンスに近い読み方」になります。
全ての数字を「性質」ではなく「目的」「力」として読む
私の数秘占いでは、全ての要素を「目的」「力」として読みます。
「数秘⚪︎はこんな性格〜」
ではなく
「数秘⚪︎はこの目的のために生まれてきた」
「数秘⚪︎はこんな力を持っている」
という感じでより目的志向のある読み方をします。
そのため一般的な簡単な性格診断に比べて「自分の生きる意味はなんなのか?」「どうやってこれからの人生を作っていくか」といったことを見出しやすいです。
2:ホロスコープを見る

次にここまでを踏まえたうえで、さらにその人のホロスコープを見てディティールを深めていきます。
一般的な占星術や星読みと違う点として、Arcana Triaでは「全てを運命数と絡めて読む」という点が独自性になります。
ホロスコープの出し方自体は、一般的なプラシーダス方式なので特殊なことは何もないです。
どこを見るか?
強く見るポイントは以下になります。
- 太陽星座
- 月星座
- 水星、金星、火星、木星、土星などの主要天体のサイン
- 天王星、海王星、冥王星などの時代天体のサイン
- それらの星が作り出すアスペクト
- 全てのハウスのカスプ(人生の大きな流れを見る時に)
トランジットなどはあまり見ないです。
(稀にテーマによっては見るときもありますが、おまけ程度です)
太陽星座を見る
太陽星座は一般的な星占いだと「その人の社会での活躍のあり方」を示すと言われています。
Arcana Triaでも基本的には同じようなニュアンスで捉えています。
ただArcana Triaでは数秘の運命数(ライフパスナンバー)を重視するため、太陽星座を読む時もこれに絡めて読んでいきます。
例えば運命数1「リーダーになるために生まれてきた人」の太陽星座を見るのであれば…
- 牡羊座なら、我が道を1人でつっぱしるようなリーダーになるでしょう。
- 牡牛座なら、目立たず地道に着実に積み上げるタイプのリーダーになるでしょう。
- 双子座なら、頭脳と機転、交渉や対話で物事を切り開くリーダーになるでしょう。
- 蟹座なら、仲間を愛し大切にして団結を作るタイプのリーダーになるでしょう。
- 獅子座なら、自分自身が率先して輝くことで皆をまとめるリーダーになるでしょう。
- 乙女座なら、現場のみんなの困りごとを解決したり、みんなが通る道にある障害をそっと取り除いておいたりする裏方サポート的なリーダーになるでしょう。
- 天秤座なら、みんなの意見を上手にひろいあげてまとめて団結を作るリーダーになるでしょう。
- 蠍座なら、圧倒的な探究と研究によって道を切り開くリーダーになるでしょう。
- 射手座なら、常識にとらわれない自由な思考、身軽で破天荒な動きで愛されるリーダーになるでしょう。
- 山羊座なら、不動の安心感。絶対的な強さによって人がついてくるリーダーになるでしょう。
- 水瓶座なら、時代を先取りする先見性によって人々に未来のビジョンを示すタイプのリーダーになるでしょう。
- 魚座なら、不思議な包容と安心感によってなぜか人がついてくる不思議なリーダーになるでしょう。
という感じで読んでいきます。
月星座を見る
太陽星座は一般的な星占いだと「その人の自分1人になったときに安心する姿」を示すと言われています。
Arcana Triaでも基本的には同じです。
ただしここに運命数を絡めます。
例えば
・運命数1
・太陽:獅子座
・月:蠍座
なのであれば
・あなたはリーダーになるために生まれてきました
・表に出たときは「自分自身が率先して輝くことで皆をまとめるリーダー」になるでしょう
・しかし家に帰ったら「ゆっくりと本でも読んで研究している」のが安心するようです。
・あなたのリーダーとしての判断力はそういう日々の勉強や読書に裏打ちされています。
という感じに読んでいくことになります。
水星、金星、火星、木星、土星を見る
ここらへんは「恋愛、普段の仕事など日常的なテーマを見るとき」に読みます。
運命数と絡めて読むときもあれば、そうでない時もあります。
水星は「思考やコミュニケーションを司る星」と言われています。
金星は「趣味志向、お金の使い方、恋愛傾向」と言われています。
火星は「行動する時、衝動的な場面で出る姿」と言われています。
木星は「なぜか全てがうまくいくラッキーなテーマを示す」と言われます。
土星は「なぜかうまくいかないことが多く苦手意識を持ちやすいが乗り越えた時に覚醒するテーマを示す」と言われます。
読み方は一般的なふつうの占星術の読み方と変わらないです。
天王星、海王星、冥王星を見る
ここらへんは「起業することになった、裁判をすることになった、離婚することになった等の非日常的なテーマを見る時」に読みます。
・天王星は何かを改革する時に出る自分。
・海王星は圧倒的な理想と希望を持つ時の姿
・冥王星はピンチのときや緊急自体のときに出る火事場の馬鹿力
などを示すと言われます。
読み方は一般的なふつうの占星術の読み方と変わらないです。
ここまでの全ての情報を統合していく
ここまでの全ての情報を統合すると、その人の人となりがかなり立体的に見えてきます。
例えば私の場合は…
- 運命数5:私は「既存の枠組みを破壊するため」に生まれてきた
- 潜在数6:そのために、私の名前には「家族を愛する力」が秘められている。
- 過去数5:そのために、前世から圧倒的な自由奔放さと身軽さを持ってきた
- 未来数11:そのために、人生後半は直感的啓示を受け取る力を得る
- 太陽が双子座12ハウス:自分が表に出て目立つのではなく、「舞台裏(12H)」から「知性と言葉(双子座)」を使って社会に影響を与えることで、静かな革命を起こす。
- 月が魚座10ハウス:社会的な顔としては、権力を誇示するリーダーではなく「人々の心に寄り添うビジョナリー(魚座)」として社会を導く(10H)ことで、共感と信頼を集める。
- 水星が牡牛座12ハウス:発信する言葉は、表面的な情報ではなく「本質的で味わい深いメッセージ(牡牛座)」として、読む人の潜在意識(12H)に静かに、深く届けるスタイルをとる。
- 金星が蟹座2ハウス:経済活動(2H)は、数字を追うことよりも「家族のような信頼関係(蟹座)」を大切にすることで、結果として豊かさが循環する基盤を作る。
- 火星が双子座12ハウス(太陽と合):情熱の向け先は、目に見える競争ではなく「見えない場所での戦略立案や計画(12H×双子座)」にある。緻密なシナリオを描くこと自体が、前進するエネルギーとなる。
- 木星が射手座6ハウス:「高度な思想や専門知識(射手座)」を日々の仕事や貢献(6H)として、実用的な形で人々に提供し続けることが得意。
- 土星が天秤座5ハウス:人生の課題(試練)は、「自分自身の楽しみや表現(5H)」と「他者とのバランス(天秤座)」の調整にある。「自分が楽しければいい」と暴走せず、相手目線を持つ訓練をすることで、真の自由(数秘5)が完成する。
という感じになります。
このように読んでいくことで、その人の「人生の設計図」「魂の目的」「なんのために生きているのか?」「魂の目的を達するためにどうすればいいのか?」ということを紐解いていきます。
3:タロット占いをする

ここまでで
・数秘で「あなたの魂の目的」「そのために持つ力」を見ました
・占星術で「それらのディティール」を見ました
最後にタロット占いをします。
正逆位置は使わない。代わりにエレメント相性を見る
Arcana Tria流では正逆位置は使いません。
代わりに「エレメント相性」で吉凶判断を行います。
エレメント相性での吉凶判断とは、簡単にまとめるとこんな感じです。
↓↓↓
- まず大前提として西洋魔術にはエレメントという概念があります。(地水火風)
- 火は情熱や意欲、風は思考や頭脳、水は感情と精神的幸福感、地は豊かさと物質的幸福感を意味します。
- 次に「全てのタロットカード」にはエレメントの割り当てがあります。(愚者は風、皇帝は火、戦車は水、悪魔は地など)
- そして、それぞれのエレメントには相性があります。
- 火と火、風と風、水と水、地と地など同じ属性同士で並ぶ場合はこれはとても良相性なのでそれぞれのカードの力を強めると読みます。
- 火と風、水と地の組み合わせはやや良い相性なので、それぞれのカードの力をゆるやかに強めると読みます。
- 火と地、風と水の組み合わせはやや悪い相性なので、それぞれのカードの力をゆるやかに弱めると読みます。
- 火と水・風と地は相性が悪いので、それぞれのカードの力をすごく弱めると読みます。
Arcana Triaのタロットリーディングではこの考えを基本ベースとます。
例えば、彼の気持ちを占って
カップ2+カップ9と出たのであれば、
これはどちらも水のカードなので良品位です。
お互いの勢いを強めます。
カップ2は恋愛初期のときめき。
カップ9は幸せの最高潮を意味します。
これがそれぞれの意味を強めているということは…
するとリーディングとしてはこうなります。
- 「彼は今、最高に幸せな状態にいるようです」
- 「あなたとのやりとりが幸せで、そんな幸せさがあなたに伝わるからあなたも幸せな気持ちになる。そしてあなたが幸せそうだから、さらに彼も幸せになる」
- 「いまの2人にはそんな好循環が生まれているようです」
逆に彼の気持ちを占って
カップ2+ワンド10と出たのであれば
これは火と水なので悪品位です。
お互いの力を弱めます。
カップ2は恋愛初期のときめき。
ワンド10は重荷を示す。
これがそれぞれを弱めていると解釈する。
するとリーディングとしてはこうなります。
- 彼は今、あなたとのやりとりがそれなりには楽しいようです。決してあなたに悪い印象ではない。
- でも彼は今そのことを素直に喜べないような状況にいるようです。
- 何か「重いもの」が彼を苦しくさせています。火なので仕事や責任感に関する何かかもしれません。
- 彼は決してあなたのことがどうでもいいわけではない、むしろカップ2が出ているのであなたともっと語り合いたいとは思っている。でもその気持ちに自分のすべてを捧げられないような「何か」がある。それが今の彼の状況のようです。
- ただしポジティブに捉えると、「あなたとのやりとり」だけが、今の彼の苦しさを救っていると読むこともできます。あなたの存在はすごく彼にとって大きいようです。
数字のエレメントとマジョリティを見る
出たカードが時に「特定の数字だけ」「特定のエレメントだけ」に偏る場合があります。
その際には、相談者の数秘・ホロスコープを見直し、そことの関連性を見出します。
例えば運命数5の相談者に、同じく5を持つ「法王」「ワンド5」「カップ5」「ソード5」「ペンタクル5」が一斉に出るようであれば、これはきっと相談者が持つ魂に関わる問題なのだと推理することができます。
あるいはホロスコープで水が多い星配置だった相談者に、水のエレメントを持つ「女教皇」「戦車」「吊るされた男」「死神」「月」「カップのカード」が大量に出ているようであれば、これも相談者が持つ星に関わる問題なのだと推理することができます。
スプレッド(カードの展開方法)
Arcana Triaでは基本的にはフォーウィングしか使いません
これは
・現状
・未来
・アドバイス
・内的状況
・外的状況
という5つのポジションに対してそれぞれ3枚のカードを引く占い方です。
読み方としては例えば
現状に
・皇帝(火)
・太陽(火)
・月(水)
と出たのであれば、
皇帝と太陽は同じ火なので良品位なのでポジティブに見ることができますが、
月だけが水で悪品位なのでこれはネガティブに読めます。
具体的には
- 「今のあなたは皇帝のように自信に満ちており、なおかつ太陽のように社会での自分が輝く場所を見つけることができて上がり調子にいるようですね」
- 「でも稀に夜寝る前などにうまくいきすぎてて大丈夫だろうかと不安になるような思考をしているかもしれませんがそれは考えすぎです」
- 「実際のあなたはもっと上にいけるのにネガティブに考えることでそこに自分で水をさしてしまっています」
といった感じで読んでいきます。
まとめ:3つの視点で人生を「デザイン」する
長くなりましたが、私の占い(Arcana Tria)では、このように3つの視点を重ね合わせることで、あなたの人生を立体的に紐解いていきます。
- 数秘:なんのために生まれてきたか?(あなたの人生の目的)
- 占星術:どんな武器を持っているか?(そのために持つさまざまな力のディティール)
- タロット:今、どう動くべきか?
もしあなたが、「自分は何者なのか知りたい」「人生の迷子になっている」と感じているなら、ぜひ一度鑑定を受けてみてください。
あなたの魂の設計図を一緒に読み解きましょう。
そして、もしあなたが「こういう、論理的で納得感のある占いを自分もできるようになりたい」と思ったなら、Arcana Triaの講座を覗いてみてください。
「当たる・当たらない」を超えた、人生を変える技術としての占いを、余すことなくお伝えします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☘️

